銘酒が
生まれるところをリポート
「人々の絆」が出来るまで

第1章米、水、技。

酒屋さんていうと、お酒が好きっていうイメージがあるんですけど、やっぱりお酒は結構お好きだったんですか。
いえ、サラリーマンしてるときは全く飲みませんでした。
でも酒屋してたら、飲まないわけにはいかないですよね。
取りあえず、酒屋入った時点で、お客さんと接するのに説明できないと具合悪いなというきっかけで日本酒から入ったかな。
なるほど。日本酒からスタートして。
でまあ、日本酒、焼酎、ウイスキー、ビールあらゆるもの飲みましたけど。
何が一番お好きなんですか。
やっぱり奥深いなあと思うのは日本酒とワインですね。
日本酒とワイン。日本酒のよさっていうか、奥深さっていうと何になるんですか。
複雑さ。ええふうに言ったら奥深さですね。
なるほど。いろんな味がこう溶け込んでいるみたいな。
そう。
基本的に日本酒の原料っていうとお米ですよね。
お米、水です。
そうすると材料が限られているので、淡白というか、割とあっさりとした味というか、複雑な味というのは生まれにくいかと思うんですけど、そうでもないもんですか。
逆で、発酵といってね。生物の発酵に任せますので造るのに対しては。やはりこの過程でさまざまな味わいになっていくので、ものすごいこういうお酒が造りたいって思っててもなかなかできない。
なるほど。なかなかできないっていうことは、例えば、毎年味がちょっとずつ違うとかそんな感じなんですか。
違いますね。やっぱりお米も天候によって左右されますので、ええお米ができる年もあればそうでもない逆の年もあります。その条件の中で杜氏さんたちが一生懸命考えて経験してきたことを踏まえて酒を造り上げていくので、やはりその年年によって若干は変わっていきます。それとワインもそうなんですけど、日本酒造った造りたての時期と、そこから半年、1年置いていったときの味の違いは出てきますので、それが奥深さですね。
それは半年、1年、寝かせることによって。それは発酵が進むっていうことなんですか。それによってまた味がどんどん変化していく。
そうです。
なるほど。よく寝かせて発酵させると、まろやかになるみたいな。そういう感じなんでしょうか。
発酵というより熟成ですね。そこの部分は。
発酵とはまた違うんですね。
発酵はしとるんですけど、その間に徐々に味が整っていく。最初はお米と水で発酵してたんで、やっぱりなじまない。それを熟成の過程の中でどんどん一体化していって、味が変わっていくということですね。
お酒の味を決めるときに、一番大きな要素っていうのは何になってくるんですか。
よく日本酒の業界で言われているのが、米、水、技。
技。
技っていうのは杜氏さんの技ですね。この三要素はどれもかかせないので、大きく言うたらその三つですわ。
社長としたら、例えばこの三つの要素が3分の1ずつ作用するのか、それともやっぱり水で決まるとか。
3分の1ずつですね。
3分の1ずついう。もうそれぞれが、ちゃんとそれなりのレベルを保てて初めておいしい酒ができるみたいな、そういう感じですかね。
そうです。

第2章もう一つの屋号変えた要因がリカーショップ桜本は長すぎるんですよ。

お父様がこのお店を作られたわけですけれど、お店のコンセプトとか、どんな感じでやっていこうっていうのはあったんでしょうか。最初からもう酒蔵みたいなイメージでいかれたんですか。
違います。
普通の酒屋さんみたいな。
近隣のご家庭へ、ビール持ってたり、日本酒を持ってたり。各ご家庭への配達を中心にしてたお店からスタートしてってるんです。ディスカウントストアですね。ディスカウントの酒屋が進出しだしたときに、店の売り上げが半分になったんです。これでは具合悪いぞっていうことで親父がちょっと方向転換せな駄目だなっいうことで。ディスカウントのような形にするのか。もうそれかこだわった商品を置いて、他のどこでも買えないような商品を取り扱って販売していくのかってなったときに、今のような、他には置いていないようなお酒を取り扱おうという方向で今日に至りますね。
なるほど。じゃあその頃にお店の名前も「酒蔵ひのや」に変えられたのですか。
そうです。まさにこのスタイルにする前までは、昔の酒屋さんぽく、「リカーショップ桜本」になってたんです。
全然違いますね。名前一つでも全然ちょっと雰囲気が変わりますよね。
それもありましたし、タイミングとしては商売の方向を変えるときがいいタイミングだろうなと思ったんです。もう一つの屋号変えた要因がリカーショップ桜本は長すぎるんですよ。お客さんとしては。言いにくいですし。もっと親しんでもらえる名前がいいやろうということで、ひのやになったわけです。
なるほど、そういうことですね。ちなみにその酒蔵ひのやっていうのは名乗り始めたのはいつ頃ですか。
20年前。1996年ぐらいですね。
そのときその店のデザインとか店構えとかも変えられたりとか。
変えてます。当初は、あまり一般家庭の住宅と変わらないような建前でやっとったんですけど。やっぱりお客さん来てもらうのに雰囲気も出さないと駄目ということで、今この建物をするまでに2回やり変えてます。
そうなんですね。
メインを日本の和酒、酒を中心に取り扱いたかったんで、建前もこれもそうですし、前の店も結構蔵をイメージした、蔵チックなイメージで全てやってます。
今も個人宅配はされてるんですか。
してます。
お客さまはどういう方が多いですか。個人さんが多いんですか。
今、配達のほうだけでしたら、ほぼ8割方、居酒屋さん関係の配達になります。もう2割は一般のご家庭。例えば、日本酒の好きな方に日本酒を届けしたり、焼酎を好きな方なら焼酎をお届けしたりっていうふうな形で。
じゃ、その2割の方も常連さんですか。
常連さんですね。そのうち7割ぐらいは多分、常連さんになってくるかと思います。
常連さんなら、「この人やったらこのお酒やな」とか、顔を見たらお酒が浮かぶみたいなお客さんもおられますか。
もう、そればっかり。銘柄が好きな、この銘柄が好きでっていうお客さんは顔見たら。そんな感じにになってきます。
酒の種類って酒名買いなんですか。
好きな方は酒名ですね。あとはまあ、日本酒でいえば、おいしいのを飲みたいっていうので聞いてこられます。今のお薦めの酒はとか。何かうまいの入ったとか。
なるほど。
いろいろ試したいっていうお客さんは、大概付き合っていると、「この人こういう酒質のお酒が好きなんだな」っていうのが分かってくるので。そういう好きであられる酒質のお酒を薦めに行きます。
初心者の人とか、ひのやさんみたいな所って結構怖いと思うんですよ。何か初心者の方へ向けて、みたいなことってありますか。
こだわりのというか、他に置いてない日本酒とか焼酎商品取り扱うのって、どうしても入りづらくなってきます。
うちの気を付けてるところは、スーパーでもどこでも置いてる商品というのも、お客さんに目の入るような形で店頭に置くように心掛けています。いかにお客さんに入りやすく、なってもらうかっていうのは特に気を付けてやっております。それが、例えばですけど、外から見たときに一番目に付く。結局あのスーパードライとかビール類ですね。あれなんかですとなじみのある商品なので敷居は下がるのかなと思います。
そうですよね。すごい初心者的な意見なんですけど、店員に声掛けて相談してもいいもんなんですかね。ちょっと飲んでみたいけど、これってどういう味っていうのって。
ぜひ。

第3章とうでんようり。

さて、『人々の絆』についてお聞きします。池本酒造さんが製造元になっていますが、そちらさんとのつながりというのはいつぐらいから始まっているんですか。
20年前からかな。滋賀県の日本酒の中で、池本酒造さんの『琵琶の長寿』という銘柄が非常に好きでして。ぜひ取引させてくれという風に付き合いだしてから。今日に至ります。その過程で家族以上とは言わないですけど、親密な付き合いができてきましたので。
なるほどで。最初お付き合いはお父様の代で。
そうです。うちの親父が付き合い始めた頃は、今の社長さんのお父様がやっておられたんですけど、何年になるやろ。亡くなられたんですよ。で、今、代替わって息子さん。
では20年前から付き合いが始まって、今、現社長と桜本さんでいろいろ親密なお付き合いがまだ続いてるような感じですか。
そうですね。
『人々の絆』というお酒をひのやさんから出すことになったのはどれぐらい前。
もう何年だろう。7年ぐらいになりますかね。
なんで『人々の絆』を出すという話になったんですか。
日本酒ずっと長年販売させてもらってまして、すごく引っかかってたというか思ってたのが、日本酒っていうのはお米作りから始まりますので。お米作りというと農家からじゃないですか。農家さんがお米を作られて、そのお米で蔵人がお酒に変える。お酒に変えたものを飲み手が飲むというストーリーがあるんですけどね。そういうのって、すごいええ響きやなとずっと思っとって、そういうコンセプトにしたお酒を造れたらなという思いがあって。ちょうどお米作りをこだわってされている農家さんと知り合えるきっかけがありましたので、その商品化っていう発想が出てきました。『人々の絆』という意味は、その農家、お米、蔵人、飲み手のつながり。お米作りの段階から飲むところまでつながりがあるので、それはきずなじゃないですか。そういう意味を込めて『人々の絆』という商品名に。
なるほど。そのこだわってやっておられる農家さんというのは、特定の農家さんなんですか。
そうです。県内の箱館山の麓の田んぼがあるんですけど。そこでやられている落合さんという農家さんなんですけど。
山田錦とかそういうお米を、何かこだわった作り方で作っておられるみたいな。
そうです。山田錦はこちら側からっていうか、蔵元側から山田錦を作ってってお願いしてるんですけれども。その方のすごいというかこだわりは、無農薬栽培のお米作りされていまして。酒にも書いてありますけど。稲田養鯉っていうて。
とうでんようり。
稲の田んぼの養うコイって書いて稲田養鯉なんですけど。農法っていうのがありましてね。自分の田んぼにコイ放して。そのままなんですけど。コイが雑草とか害虫を食べてくれるという作り方で。要は合鴨農法というのもありますね。あの類ですね。
それのコイバージョンなんですか。
コイバージョンなんですね。なぜコイなのかっていうと。コイって動き回るじゃないですか。田んぼの中で。よくコイって泥をぺぺっとやって泥をかきまぜて。あれがすごく稲にいいみたいで。要は、水を濁らすことによって、あまり僕も詳しくない。害虫が被害が届かないから害虫が住み着きにくいとか、そういう何かがあるみたいです。そういうのでコイの農法。
農家さんとの出会いがあって、以前から懇意にお付き合いしていた池本酒造さんとのつながりもあって、それで『人々の絆』っていうお酒を考えられたっていうことですね。
そうです。

第4章食中酒で飲んでおいしいお酒というのを目指してます。

この『人々の絆』というお酒の特徴というか、味はどんな感じにしようと思われましたか。
味わいは、やっぱり無農薬で作ったお米ってやわらかいお酒になるのかなと。池本酒造さんの特徴を生かした味にしたかったんです。滋賀県のお酒って言うたら、大体、濃醇なうま口酒、中辛口酒っていう感じなんですけれども。それに担う。滋賀県のお酒っていう酒質にしてくれっていうことですね。
そういうのは中辛口酒っていうのを、しようと思えばできるんですか。
できます。
それは、例えばその発酵の期間とか。そういうものとかによって調整ができるみたいな感じなんですかね。
そうです。
なるほど。香りとかはどうなんですか。
香りはあまりつけずにおとなしめにしております。やっぱり香りをつけると食中酒として見たときに、この香りが邪魔になってきますので。食中酒で飲んでおいしいお酒というのを目指してます。
食中酒なんですね。他にどういう飲み方が向いてるとかっていうのはあるんですか。
華やかなパーティーとかで飲んでもらうお酒ではなくて。やっぱり、それもさっきのコンセプトと一緒で、みんなでテーブル囲んだ時に燗つけてもうまいし、常温でもうまいし、冷やしてもうまいっていう酒を目指して、そういう味わいに仕立ててます。
なるほど。気心の知れた仲間で一緒に食事を取るときに、一緒に食中酒として飲んで欲しいなと、そういうイメージっていうことですね。
そうですね。
この『人々の絆』に合うつまみっていうんでしょうか、あてとかって何かあるんでしょうか。
やっぱり滋賀県の物を一緒に併せて食べていただきたい。例えば、ふなずしであるとか。日本酒にしても焼酎にしてもなんですけど、やっぱりそこの故郷の国によっても、日本酒でも味が全然違うんです。自分で飲み始めてからよく分かったんですけど、やっぱりそこの土地のお酒とそこの土地の郷土料理っていわれるものはすごく合います。びっくりするくらい合います。
そうなんですね。
それぞれ日本の、例えば、高知県に行ったら、高知の日本酒が高知のカツオのたたき食べたときにはうまさが違いますね。これ中身が違うんじゃなくて感じ方が。それで滋賀県のお酒も滋賀県のお酒でそういう意味かなと思います。
なるほど。じゃあやっぱりふなずしと一緒に飲んでほしい。ますとか。
ますなんかもいいと思いますね。

第5章肩肘張らずに飲んでいただきたいというのはありますね。

『人々の絆』のラインナップっていうのは。今、正確に言うと。
2種類ですね。その2種類を柱として、季節ごとに、それの新酒であるとか。原酒であるとか。それのひやおろしはないか。的なものとかが並ぶパターンがっていう。
この2種類っていうのは何と何ですか。
純米大吟醸酒と純米酒ですね。
どのような違いがあるのですか。
お米一緒なんですけど、米の磨きが違います。
白米とか玄米とかの磨き方ですか。
そうです。純米酒が60パーセントやったかな。純米大吟醸が50パーセン磨いてます。
50パー磨き60パー磨き。
前半の50とか60という意味は、50パーセントは分かりやすい。要はお米一粒を半分磨いてる。60パーセントは4割磨いて6割の大きさになるまで磨いてるという意味合いですね。
何割削ってるということですよね。
何で削るか言うたら、お米っていうのは中心が心白といいまして、一番うまいところなんですけど。その中心から外にいけばいくほど雑味っていうのが出てきよるんです。それを磨いてるわけなんで、単純に言うたら磨けば磨くほど雑味が少ない奇麗なお酒に上品なお酒になってくるっていう意味です。
なるほど。じゃあその50パー磨きをしてる。純米大吟醸っていうのが、一番おいしいと。
そうですね。『絆』シリーズでは一番おいしい。
『人々の絆』をどのようなかたがたに飲んでいただきたいと思いますか。
それ難しいですね。
例えば初心者の方でも飲みやすかったりしますか。むしろ通好みであるとか。
通までは行かないですけど。日本酒を飲みかける方っていうのは結構香りがよくて、甘くて飲みやすいっていう方向から入ってこられると思うんです。でもそうではないので、やっぱりどういう方と言うたら通好みかな。
男性女性とか、年齢とかでは、どういう方にお薦めしたいですか。
それは問わずですね。年齢性別問わず。これが答えになるか分からんけど。おいしい日本酒飲みたい方にお薦めですね。
ある程度、飲みなれてらっしゃる方のほうがいける、と。
そうですね。あとは、気取らずに肩肘張らずに飲める酒なので、いわゆる晩酌であったり、なんかみんなで集まったときに別に意識せずに、肩肘張らずに飲んでいただきたいというのはありますね。

第6章コスパが高いなとは個人的には思ってます。

他のお酒のブランドで、たとえば『久保田』に味が似てるとか。そういった傾向とかあるんですか。
それはないですね。やはり。
もう全然違うみたいな感じですか。
『久保田』は『久保田』。『絆』は『絆』ですね。どう例えたらいいかな。
味でも分類ができると思うんですよね。甘口辛口とか。濃厚とか、割と夏場に適したサラっとした感じとか。
そうですね。それは。久保田はいわゆる淡麗辛口酒なんですよ。それで『絆』っていうのはさっきも言いましたけど。濃醇中辛口酒ですね。
では、同じような濃醇中辛口酒と呼ばれるものだと、他にどういうブランドが考えられますか。
『不老泉』とかですね。
なるほど。『不老泉』は先ほど冬場になって飲みたくなるとおっしゃったと思うんですけど。やっぱりそういう感じの割と濃厚な感じ。
濃厚ですねどちらかといえば。
『不老泉』との違いを挙げるとするとどんな感じになりますか。
『不老泉』はもっと個性的ですね。『不老泉』は滋賀のお酒の中でも、もっと個性的なマニアック路線いってるって言いますか。なので、『絆』は滋賀の地酒の王道的な酒質かな。滋賀の地酒らしい味わいです。
価格とかはどうなんでしょう。『不老泉』より高い安いとかってあるんですかね。
グレードにもよりますが、価格は純米で一升瓶で2500円前後です。純米大吟醸で5000円です。なので、これは私の言えるところじゃないんですけど、コスパが高いなとは個人的には思ってます。

第7章いかにおいしいお米を作るかしか考えてない人なので。

今後の『人々の絆』の新しい商品展開とかは考えておられるんでしょうか。
今のところお米の方が、すごく手間暇かかる作り方されてるので、なかなかお米の量が増えないっていう面もあります。ですので今のところは考えられない状況かなと。お米が増えてきて量が確保できるんであれば、他のグレードのお酒も作っていきたいなっていう気持ちはあります。
例えば、米を生産されている落合さん的には、例えば今後米の生産量を増やしていきたいというようなことは。
できないですね。
それはできないですか。
先ほども言ったように手間暇がすごくかかるので、これ以上は多分。1人でやっておられるんで、どうしても。他の販売も作っておられますし、この方はすごく人気な方でして、結構もう販売のほうでも全国のお客さんから注文入ってるような方で。結構もう作るスペースもなけりゃ、どうしようもない。
もうバックオーダーがいっぱいみたいな。
そうです。
それだったら最近ちょっと農業生産法人などにして、この農法どんどん広げていくとかしていけば生産量も増えていくのかなと思うんですけど、そういうようなお考えとかは。
多分持ってないと思います。
そうなんですか。
いかにおいしいお米を作るかしか考えてない人なので。
そうですね。でもおいしいお米やったら、やっぱりできるだけたくさん食べたいっていうかね。
農業法人とかまで大きくしてしまうと、多分、自分の思いが届かない、なってくるのであの方はされないと思います。
もう本当に職人的な感じで、自分の手の届く範囲内でやりたいみたいなそういうお考えなんでしょうかね。
そうです。

酒蔵ひのやは「おいしがうれしが」の
キャンペーン推進店です。

お酒は20歳になってから 滋賀県彦根市のふるさと納税返礼品に「人々の絆」が採用されました!

ショッピングインフォメーション

全ての取扱商品は実店舗と併売させて頂いているため、予告なく売り切れとなる場合がございます。品切れの場合は当店よりメールかお電話にてご連絡させて頂きます。

支払いについて

当店では、クレジットカード決済/代金引換/銀行振込み(前払い)がご利用いただけます。

クレジットカード決済
  • JCB
  • VISA
  • MASTER
  • Diners Club
  • AMERICAN EXPRESS
  • UC
  • SAISON
  • AEON
  • MUFG
  • DC
  • UFJ
  • NICOS
  • TOKYU

上記の各種クレジットカードがご利用頂けます。与信確認の完了後、原則2営業日以内の発送となります。

代金引換
クロネコヤマトの代金引換 宅急便コレクト
商品代金
1万円未満
1万~3万未満
3万~10万未満
10万~30万未満
手数料
300円
400円
600円
1,000円

上記代引き手数料(税抜)が別途かかります。
ご注文確認後、原則2営業日以内に発送いたします。

銀行振込み(前払い)

ご注文後、以下の当店指定口座に合計金額のご入金をお願い致します。
入金確認後、原則2営業日以内に発送いたします。
※銀行振込手数料はお客様ご負担とさせて頂きます。(ご注文確認後10日以内にご入金が確認できない場合はキャンセルとさせて頂きます。)

滋賀銀行 河瀬支店
  • 当座預金口座:355694
  • 口座名義:株式会社 酒蔵ひのや
ゆうちょ銀行
  • 記号:14660
  • 番号:23110901
  • 口座名義:カ)サカグラヒノヤ
ゆうちょ銀行(他銀行からゆうちょ銀行へのお振込みの場合)
  • 店名:四六八
  • 店番:468
  • 普通貯金:2311090

ポイントについて

お買い上げの商品価格(税抜)に対して通常1%のポイントが加算されます。
ポイントが有効となり次第、「1ポイント = 1円」として酒蔵ひのや公式オンラインショップ内でのお買い物の際にご使用いただけます。

ポイントが有効となるタイミング

ご購入いただいた際に発生するポイントは商品の発送後に加算され、次回のお買い物からご利用いただけます。

ポイントの利用方法

購入手続き「ご注文内容のご確認」にて「ポイントを利用する」というボタンがございます。
お持ちのポイントを使用される場合は、ここをクリックしてください。使用するポイントは任意で決められます。

所有ポイントの確認方法

現在利用可能のポイント数はマイページにてご確認いただくことができます。

マイページを見る

送料について(税抜価格)

北海道
北海道
1,400円
北東北
青森県、岩手県、秋田県
1,000円
南東北
宮城県、山形県、福島県
900円
関東・信越
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県、長野県
800円
北陸・中部
富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
700円
県内
滋賀県
600円
関西・中国
京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県
700円
四国・九州
徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県
800円
沖縄
沖縄県
1,200円

送料の価格の中には梱包費として¥200(税抜)が含まれております。

税抜15,000円(税込16,200円)以上のお買い上げで送料無料
  • ※クール便対象商品は品質変化、トラブルの防止の観点から必ずクール便での発送となり、クール便代「200(税抜)」が商品価格に含まれています。
  • ※条件となる金額には送料、代引手数料は含まれません。ご注意ください。
  • ※送料は1配送ごとの料金となります。配送先が複数の場合配送先に応じた送料が加算されます。
  • ※1800ml(一升瓶)は6本以内、720mlは12本以内で1個口となります。
  • ※離島への配送の場合、上記送料と異なる場合がございます。
  • ※燃料高騰など経済事情等諸般が変更となった場合送料が変更となる場合がございます。

配送について

クロネコヤマト(ヤマト運輸)にて商品配送
  • ※ご注文受付後、原則2営業日以内に発送しております。
  • ※火曜日はお休みとさせていただきますのでご了承ください。

当日、AM10:00までにご注文頂ければ、翌日発送可能です。
できる限り最短でお届けできるよう努力致します。

  • ※全ての取扱商品は実店舗と併売させて頂いているため、予告なく売り切れとなる場合がございます。
  • ※商品の在庫がない場合等は、「翌日発送」のご対応を致しかねます。
    品切れの場合は当店よりメールかお電話にてご連絡させて頂きますので、予めご了承ください。

下記区分による配送時間の指定が可能です。

  • ※法人様の場合、時間指定は承れません。
  • ※沖縄への配送につきましても時間帯指定は承れません。
  • ※天災、事故等配送状況により指定時間にお届けできない場合がございますのでご了承ください。
店頭受け取り(送料無料)も承っております。ご希望の方は、「配送方法」で「店頭受け取り」をご選択下さい。

「店頭受け取り」をご選択いただいた場合は、お受け取りの際に店頭でのお支払いをお願い致します。
ご注文確認後、10日以内にご来店いただけなかった場合はキャンセルとさせて頂きますので、当店営業日内(AM10:00~PM8:00迄 火曜定休)にご来店いただきます様、よろしくお願い致します。
※店頭発行のポイントカードとインターネット会員ポイントの重複利用はできませんので予めご了承ください。

梱包について

当店では、商品の安全な配送の為クロネコヤマトのボトル専用箱を使用させていただいております。
なお、1配送につき3本以上お買い上げのお客様は、リサイクルカートンで配送させていただきます。
リサイクルカートン対応の場合は、ポイント【(リサイクルカートンの数) × 200ポイント】を加算させて頂きます。ポイントは、1ポイント1円として、次回のお買い物からご利用いただけます。ポイント制度はシステム上、会員様のみにしかご提供できませんので、ぜひ会員登録をしてお買い物をお楽しみ下さい。

新規会員登録はこちら

ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

※リサイクルカートン・・・当店と取引のある酒造会社様から納品される際に使用されるダンボール箱を再利用したもの

詳しくはこちら
ギフト購入のお客様へ

贈り物として購入される場合は、化粧箱(税抜)も用意しております。

1800ml × 1
300円
1800ml × 2
350円
720ml × 1
290円
720ml × 2
380円
詳しくはこちら
包装・ラッピングについて

当店の商品はすべてギフト包装に対応しております。
またお祝い、誕生日祝いなど特別な贈り物でご利用の場合、スタッフが心を込めて丁寧にラッピングさせていただきます。

包装・ラッピング一覧はこちら
のし・・・無料
のし紙の文言:
上(表書き)
のし紙の文言:
下(お名前)
包装・・・無料
箱の場合:
ひのや包装紙(青、赤)
瓶の場合:
瓶を不織布で巻く
ラッピング・・・300円(税抜)

ラッピングをご希望のお客様は、各商品ページでラッピングの種類を選択して下さい。

包装・ラッピング一覧はこちら

※色・柄は予告なく変更する場合がございます。ご了承下さい。

返品について

商品がお手元に届きましたら、ご注文の内容とお間違いがないかすぐご確認ください。
商品の発送には万全を期しておりますが万が一不良品がございましたら商品を新しいものと交換させていただきます。
商品到着後7日以内にメールまたはお電話にてご連絡の上、着払いで返送してください。
商品の品質上、「欲しくなくなった」等お客様のご都合によるキャンセル、返品はお受けできかねますのでご理解頂きますようお願いいたします。

お問い合わせ先

ネットでのご注文は24時間受け付けております。
お急ぎの方、お電話でのお問合せは下記にお願い致します。

電話
TEL 0749-25-3363受付:AM10:00~PM7:00 (火曜日定休日)
FAX
FAX 0749-25-3366

※火曜日はお休みをいただいております。メールのご返信は、翌営業日となります。

特定商取引法に基づく表記