シャトー シャンション
ボルドー地方コート・ド・カスティヨンの南向き斜面の中ほどにシャトーがあります。シャトーの上手は石灰質畑、下手は砂質畑。
オーナーのパトリックさんは2代目。サンテミリオン地区の特級、シャトー・ラ・ガフリエールで技師長を13年間勤めたあと、シャトー・シャンションを引き継いだ。
樽熟しないワインは、醸し期間にワイン汁の中に空気の微気泡をタンクの底から送り込む「ミクロフルラージュ」という新しい方法で仕上げています。

■オーナーのパトリックさんと■
シャトー・ラ・ガフリエールで技師長を13年間勤めたオーナーのパトリックさんは、その経験を生かし、自ら編み出した新しい製法でワイン造りに情熱を燃やしておられます。

■棚に並ぶ「シャトーシャンション■
■広大なシャトーシャンションのブドウ畑■
シャトーシャンションの貯蔵庫より望む、ボルドー地方コート・ド・カスティヨン。
その南斜面に位置する、広大なブドウ畑。