シャトー エグイユ
葡萄園のそばを流れる「レグイユ小川」から名付けられたこのシャトーは、農業技術指導者をしていたノルマンディー出身のルマリエ氏が1982年よりワイン造りを始めました。ワイン造りは素人でしたが、研究努力と情熱により、これまで各地のワインコンクールで60個以上の金メダルを受賞、 今ではコルビエール地区のトップクラスとなり、専門家の評価も高いものとなっています。また、地区のワイン協会会長も務めています。
南向きの斜面にある葡萄畑は、強い太陽の光を防ぐため、上部の葉は付けたまま。摘み取る1週間前には、房の周りの葉は取り除き、光を当てて葡萄の糖度を高めます。 
■オーナーのルマリエ氏と■
おおらかな性格のご夫妻が造るワインは、やはりおおらかな味になり…とても飲みやすいワインです。オーナーの性格が表情に出ていますね!

■テイスティング■
シャトー内の樽蔵でテイスティング。
樹齢100年のブドウの樹です。
根が地中深く入り、果実が凝縮するため非常に糖度の高いワインとなります。