ドメーヌサンジャンドラジネステ
ラングドック地方、コルビエールの一番奥。ジネステ(エニシダの木)でおおわれた自宅裏の小さなスペースでワイン造りに励む、オーナーのバカブ氏は40歳。ラガーマンとしてフランスナショナルチームの14番として活躍した経歴の持ち主です。結婚して奥さんの家業のワイン造りを91年より引き継いだ4代目。
先代までは、ずっと桶売りをしていたそうですが、近年より自分のラベルでも販売し始めた、「家族でつくる地ワインメーカー」といえます。 
■オーナーのバカブ氏夫妻と■
機械化や化学的な製法を嫌い、伝統にのっとった正統派のワイン造りにこだわるバカブ氏夫妻。
決して大きなシャトーではありませんが、ボトルの1本1本にまで愛情と情熱を注いで造られるワインは、まさに手作りの味が溢れています。
元ラガーマンだけあって、すばらしい体格の持ち主であるオーナーのバカブ氏。
ご夫妻で力を合わせ、先代の後を継いで、一生懸命にワイン造りに励んでおられます。先代は樽売りの蔵元。将来世に出る可能性が十分。
樹齢100年のブドウの樹を数多く所有。